TAKASHO Laboratory Support, Facilities and Equipment

2018.08.06

ドラフトチャンバー操作スイッチを写真でご紹介

お客様の思い描く製品イメージと実物とのギャップを埋めたい!企画の第二弾です!

 

 

第一弾は2018年7月公開のスタッフブログ

 

『クリーンベンチの材質を写真でご紹介』 にございますので、

 

ぜひともあわせてご覧ください。

 

 

今回はちょうど当社工場で製作中の

 

スチール製ドラフトチャンバーの操作スイッチについてです。

 

 

 

 

当社工場の製品は寸法や型式により、

 

作業面を含めた下台と写真のような上台に分割して製作しております。

 

 

さっそく、写真のドラフトチャンバーの操作スイッチを近くでみてみましょう。

 

 

 

『 FAN 』 は送風機のことです。

 

ドラフトチャンバーは庫内のガスを屋外(もしくはスクラバー)へ吸い出す装置ですので、

 

FANスイッチを押し送風機を稼働させることは装置の 運転 を意味しています。

 

 

『 FL 』 は照明のことです。

 

 

ドラフトチャンバーをご利用になるときは

 

『 FAN 』スイッチを押し送風機を稼働させ、

 

『 FL 』スイッチを押し照明を点灯させます。

 

 

なぜふたつにスイッチをわける必要があるのかといいますと、

 

お客様の研究・実験内容によってはドラフトチャンバーを長時間運転

 

(つまり送風機を稼働)させたままにしたいという場合があります。

 

 

その場合はずっとそばにいて作業されるわけではありませんので、

 

照明は消しておいた方がお客様の節電につながります。

 

 

このスイッチを点灯させるとこのようになります。

 

 

 

点灯中はスイッチが緑色に光ります。

 

少し離れたところからでも運転状況が一目瞭然ですので、

 

作業後にスイッチの消し忘れ防止につながります。

 

 

 

もっと製品について知りたいと思ってくださりましたら、

 

タカショウの営業スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

こんなことでも聞いていいのかな、といった内容でも大歓迎です!

 

 

塩ビ製品、ステンレス・スチール製品を自社工場で製造しているタカショウだからこそ、

 

お客様に寄り添った柔軟な対応が可能でございます。

 

 

スチール製ドラフトチャンバーの製品カタログをご覧になる方は

下記をクリックのうえ、p149~161をご確認ください。

 

《 スチール製ドラフトチャンバー NXB型 》

 

 

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