TAKASHO Laboratory Support, Facilities and Equipment

2018.05.15

ドラフト前面戸にがたつきはございませんか?

標準型ドラフトチャンバーの前面戸は上下に動くタイプですが、

ご利用のドラフトチャンバーの扉の動きに違和感はございませんか?

 

《 標準型塩ビ製ドラフトチャンバー FDV 総合カタログP139 》

 

ドラフトチャンバーの前面戸はバランスウェイト式といった方法で

ワイヤーを利用して前面戸を動かしています。

 

ワイヤーはドラフトチャンバー庫内で利用する薬品の影響や経年劣化によりどんどんと傷んでいきます。

 

 

このように毛羽だったワイヤーは切れる恐れがあり、とても危険な状態です。

ドラフトチャンバーは労働安全衛生法に定められている通り、定期自主点検を実施する必要があります。

 

ドラフトチャンバーの前面戸の検査では、開閉操作による異音のチェックや左右のバランス、扉の重さなどを確認しております。

その時にワイヤーの錆や摩耗状況も同時に検査しております。

 

 

このように毎年の定期検査の際にドラフトチャンバー前面戸滑車部にグリスをさすことが

ご利用者の安全と製品の性能を守るうえでとても大切です。

 

当社では定期自主点検支援サービスを実施しております。

必要に応じてドラフトチャンバーのワイヤー交換など、消耗品の交換をご提案しております。

 

ご利用のドラフトチャンバーで「なにか変だな」と感じた際には、

そのまま見過ごさずにぜひ一度当社へご相談ください。

 

下記またはホームページ「なんでも相談窓口」よりお気軽にお問い合わせください。

 

〈 お問い合わせ先 〉

 

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