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ダクト管内の汚れについて

SOUMU
POSTED:2018.01.30
WRITER:SOUMU

ドラフトチャンバーの定期点検は労働安全衛生法(第45条)において
1年を超えない間隔で自主点検を行うことを義務付けられております。

点検内容は


① フードの開口部における風速の測定

 

② フード、ダクト及び排気ファンの腐食、損傷等の有無

 

③ ダクト、排気ファンの塵埃の体積具合

 

④ 排気ファンのベルトの作動状態

 

⑤ 排気ファンの注油状態

 

⑥ ダクトフランジ部のボルトの緩み

 

以上の6項目が必要最低限の点検項目になります。

風速の低下の原因は排気ファン、ダクトの摩耗だけでなく
ダクト管内に付着した塵埃により、ダクト管内の断面積の減少、
空気抵抗の増加によっても引き起こされます。

〈 ダクト管内に塵埃が付着した状態 〉

当社では局所排気設備の設計・施工を主要業務にしておりますので
定期点検において発覚した問題箇所の修繕提案の中には
塵埃の体積の多いお客様には塵埃除去を可能とするための
ダクト改造の提案も行っております。

〈 配管工事作業 〉

また、当社ではドラフトチャンバー導入後の定期自主点検支援サービスを
ご提案しております。(総合カタログP368~376)

ラボケア

安心のアフターサービスによりお客様の
「コスト削減」「人件費の節約」「時間や資源の節約」「安全性の確保」
お役立ていただけます。

経済的損失や健康被害を免れるためにもご利用のドラフトチャンバーの
定期的なメンテナンス作業のご検討をお勧め致します。

ご興味を持っていただけましたら、
下記またはホームページ「なんでも相談窓口」よりお気軽にお問い合わせください。

 

〈 お問い合わせ先 〉

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〒335-0035
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