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実験台の基礎知識と代表的な使用例

KAIHATSU
POSTED:2022.04.25
WRITER:KAIHATSU

今日は、実験台の基礎知識と

代表的な使用例についてを説明したいとおもいます

 

【基礎知識】

人間工学の視点から検証した実験台の高さ。

実験台の高さは作業性に関わるばかりでなく、

研究者の体に影響を及ぼします。低すぎると腰に負担がかかり、

高すぎると肩に力が入ってしまいます。従来、実験台の作業面の高さは800mmが標準でした。

しかし日本人の高身長化に合わせて高さ850mm~900mmを標準仕様としました。

研究者・作業者の身長や作業姿勢(立ち作業・座り作業)に合わせて選択頂けます。

推奨サイズ作業面の求め方身長/2 + 5cm

(靴のかかとを考慮して、求められる数字より若干高めが適切です)

 

【代表的な使用例】

 

作業面は耐薬品性の良いケミサーフを採用しており、

薬品がこぼれおちても、外観を損なうことはありません。

実験台に載せる機器が軽量な場合は、

木製実験台。重量物の場合はスチール製実験台を推奨します

 

【話題性のある使用例】

 

試薬棚・ガス栓・埋め込み等 各種コンセント・LED照明などオプションの追加が可能です。

収納スペースを増やし雑然としがちな研究室空間を快適に保ち、   

研究者をストレスから解放します

 

今日も一日ご安全に。

以上、開発/設計技術部からの投稿でした

 

 

クリーンベン

ドラフトチャンバー

色見台/色評価台(LED Ra98)

クリーンドラフトスクラバー

 

 

 

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