TAKASHO Laboratory Support, Facilities and Equipment

2018.08.30

塗装と局所排気装置のつながり

 

 

本日は“塗装”についてお話したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、なぜ急に塗装なのかと申しますと…

≪局所排気装置と切っても切り離せないから!≫です。

 

 

 

 

私たちが普段目にしている様々なものは

すでに塗装され、きれいな形となって提供されています。

 

 

 

 

身近なものでしたら携帯電話や車など。

 

消費者の手に届くころには、すでにピカピカの状態ですよね。

 

 

 

 

 

 

しかしこの塗装には、様々な薬品が使用され

人が直接嗅いではいけないものももちろんあり

労働安全衛生法の有機溶剤中毒予防規則・特定化学物質等障害予防規則に

囲い式フード、つまり局所排気装置の導入が明記されています。

 

 

 

 

 

ある企業様でサンプル品表面へ塗装するため

タノール・酢酸エチル・トルエンなどの有機溶剤を使用するとのことでした。

 

 

 

上記でも申し上げた通り有機溶剤を扱うには

局所排気装置を必ず設置しなくてはいけませんが

もちろんただ設置すれば良いというわけではありません。

 

 

 

正面開口部での制御風速、排気口での開放高さなどに条件があるため

これらを満足できる排気設備の設計を行う必要があります。

 

 

 

当社のスタッフが利用者様と納品前にしっかりお打ち合わせを行い

製品を選定していきます。

 

 

 

 

 

 

また局所排気装置は設置するにあたって行政へ届出をしなくてはなりません。

もちろんこの届け出も当社が請け負っております。

 

 

 

 

設置後も1年以内ごとに1回の定期的な自主検査を行う必要があるのと同時に

管理濃度の規制もある為、半年以内に1回の作業環境測定を行う必要があります。

 

 

 

 

などなど、設置にあたっては

様々な申請や手続きが必要になってきます。

 

 

設置前から設置後までサポートできる体制が整っていることが当社の強みです。

 

 

 

局所排気装置だけでなく、クリーンベンチスクラバーなど

実験関連設備でお困りごとございましたら

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