排気ファンのメンテナンス、修理も行っています!
スクラバー(排ガス洗浄装置)導入後、排気ファンは点検されているでしょうか。
メンテナンスをせずに使い続けますと・・・
ファンから異音がしたり、
排気効率が悪くなり、スクラバーの本来の性能が出ません。
こちらの写真は先日、メンテナンスを行ったファンの写真になります。

メンテナンス前はシャフトも汚れ、ベルト部分に多くのひび割れがみられました。
また長年の使用により、プーリーの溝も摩耗しておりました。

そこで今回のメンテナンスでは、シャフトは清掃し、
軸受けピロー、プーリー、ベルトの交換を行いました。
また、ただ部品交換するだけでなく、
軸ずれ調整、グリス注入等を行い、ファンの性能点検も行いました。
主な性能点検内容は
・ファンの振動測定
・温度測定
・回転数の測定
・制御盤の電流電圧抵抗測定
となります。
スクラバーのメンテナンスを行うと同時に排気ファンのメンテナンスも!!!
専門技術者が作業いたしますので、
部材交換や修理もどうぞ貴商エンジニアリング株式会社へお任せください!
〈 お問い合わせ先 〉
〒335-0035
埼玉県戸田市笹目南町38-10
TEL 048-422-0156
FAX 048-421-2913
●過去の関連ブログ
定期的にフィルター交換はしていますか?
スクラバーの定期メンテナンスもお任せください
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以上、総務部女子でした。
TAKASHOでは自社工場でクリーンベンチ・バイオクリーンベンチを製造しています。

クリーンベンチは研究室や工場などで細胞や微生物を取り扱う際に
外部の雑菌が装置内に入ることを防ぎ、
無菌状態で作業するための装置 です。
では、どのくらい無菌状態なのかといいますと、
0.3μmの粒子が99.99%除かれた状態です。
0.3μmとは花粉粒子が約30μmとすると、10分の1の大きさです。
約1μmサイズの細菌までもが除かれている空間と考えて頂ければ無菌状態のイメージつくと思います。

その無菌状態はクリーンベンチに内蔵されている特殊なフィルターによって作り出されます。

まず、プレフィルターというフィルターで花粉や埃、PM2.5といった大きな粒子を捕集します。
次にプレフィルターよりも補修効率の高いHEPAフィルターで細菌サイズの微粒子を捕集します。
フィルターを通じて空気中の粒子を除いたクリーンな空気を
クリーンベンチ庫内に装置天井部から作業面へ吹き付けることで、
無菌作業が行える仕組みです。
タカショウのクリーンベンチ・バイオクリーンベンチは全て
清浄度 ISOクラス5 (FEDクラス100) を誇っています。
ご使用のお客様の実験や研究に欠かせない、
実験環境の整備にタカショウのクリーンベンチをぜひご検討ください。
標準型にオプション機能を追加させることで、
より高い安全性と性能保持に役立てられます。
★ オプション一部ご紹介 ★
・UVカットフィルムガラス (作業者や周辺設備へのUV暴露防止)
・殺菌灯インターロック機能
(前面扉開時に殺菌灯を自動消灯、作業者へのUV暴露を防ぎます)
・電子差圧計 (フィルター目詰まり時にアラーム機能付)
※通常品には電子ではない目盛りタイプの差圧計が標準装備しています。
TAKASHOではお客様のご要望に添ったオーダーメイド品を得意としておりますので、
クリーンベンチに限らずドラフトチャンバーやスクラバーといった他の製品でも
追加機能や形状の変更などご希望がございましたら
お気軽に当社へお問合せください。

【関連ブログ】
スタンダードクリーンベンチとバイオクリーンベンチの違い
TAKASHO製クリーンベンチについてご紹介します!
皆さんこんにちは!!総務部女子です!!
GWも終わり、夏に近づいてきましたね(^▽^)/
今年の夏は暑くなるんでしょうかねぇ。
楽しみな予定が沢山ある反面、暑苦しいのは勘弁、、、ですね、、、
私は夏生まれということもあってか、夏が一番好きです!!(暑いのは嫌ですが。)
皆さんも素敵な『夏』をお過ごしくださいね。
さてさて、今日は私も日頃作成しています見積書作成に関しての記事にしていこうと思います。
営業さんや営業アシスタントの方々は、毎日のように作成しているのではないでしょうか
意外と時間とられますよね。すごく集中するし、間違いがないか必死だし、作成が終わるとどっと疲れがでます。
まあ、とっても重要な業務だから仕方ないですね。
ここで!見積作成において重要なことは以下のことではないかと思っています。

1.詳細な仕様の確認
見積もりの基本は、顧客の要求事項や仕様に正確に基づくことです。
仕様が不明確だったり、誤解があると、後々のトラブルに繋がります。
顧客との最初の段階でしっかりと要件を確認し、
どんな作業が必要か、どんな条件があるかを明確にしておくことが最も重要です。
2.コストの正確な反映
見積もりに含まれるコストは全て正確に計算することが大事です。
これを誤ると、予算オーバーや後から追加費用が発生することになり、信頼を失う可能性があります。
自社のコスト構造を把握し、必要な経費を漏れなく計算することが肝心です。
これらがしっかりしていると、見積もりが顧客にとって納得できるものになり、契約に繋がりやすくなります。
どちらも基本的な部分ですが、成功する見積もりを作成するためには欠かせません!
3.見積書の明確化
見積もり内容は、誰が見ても理解できるように分かりやすく記載します。
例えば、作業項目や費用項目を分けて記載する、金額に対する税金(消費税など)を明記するなど。
可能であれば、項目ごとに説明を加えることで、顧客が不安を感じることなく進められます。
4.納期の明示
納期に関しても明確に記載します。納期が不確かな場合は、可能な範囲でおおよその納期を伝え、
後で変更があればその理由とともに説明する準備をしておきます。
5.契約条件や支払い条件の確認
見積もりには、支払い条件や契約条件も明記します。例えば、支払い方法(前金、分割払い、納品後払いなど)、
支払い期限、契約締結のタイミングなど。
6.競合他社との比較
もし可能なら、競合他社の価格帯を調査し、自社の見積もりが市場価格に適切かどうかを確認します。
高すぎる、または低すぎる価格設定は避け、適正な価格で提供することが重要です。
7.追加作業や変更の取り扱い
見積もり後に追加作業が発生する場合、どのように対応するかを明記しておきます(追加料金の発生条件など)
また、顧客からの要求変更があった場合の取り決めも最初に定めておくとスムーズです。
8.リスクの評価
予測されるリスク(例えば、天候による納期遅延、物流の問題、材料供給の遅れなど)に対する対応策や、
リスクを軽減するための見積もりの範囲を考慮します。
9.期限や有効期間の記載
見積もりには「この見積もりは○○月○○日まで有効」と期限を記載します。
期限を設けることで、価格の変動に対する適切な対策ができます。
10.顧客との合意確認
最後に、見積もりを顧客に提出する前に、内容について合意を得るためのミーティングを行い、
確認事項や疑問点を解消することが重要です。
これらを意識することで、見積もりの精度が高まり、顧客との信頼関係を築くことができます。
ほんと信頼関係って仕事をするうえでとても大事なことですよね。
信頼があるからこそ、お客様がいて、仲間がいて、会社が成り立つんだと思います。

皆さんも見積書を作成するにあたって、『信頼』を念頭に上記の10のことを踏まえながら見積を作成してみてはいかがでしょうか。
私も今後より一層意識しながら、見積作成に励みたいと思います。
ご清聴ありがとうございます!!
皆さんも暑さに負けず、元気にお過ごしくださいね。
総務部女子✌
ほぼ毎日更新していますので、ぜひぜひ見てみてください!!
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お問合せ等ございましたら、こちらよりお願いします!!
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TAKASHOの総務です!!
今回はPVCダクト曲がり(エルボ)の製作を紹介します。
ドラフトチャンバー等の設置にはダクト工事を伴います。
ダクト工事の際に利用する部材の一部を当社では自社制作しております。
部材の製作(ダクト部材エルボの製作)の流れです。
① 特殊な型で切った部材をひとつひとつ丁寧に研磨し擦り合わせます。

② 擦り合わせた部品を組み合せ溶接します。

③ ダクト部材エルボの出来上がり。

このようにしてTAKASHOオリジナルのボリュームダンパーやベンチレーターなど 様々な部材を製作しています。
当社ではドラフトチャンバーをはじめ、研究設備の設計・製造から設置、 アフターケア(定期メンテナンス業務)まで一貫して請け負っております。
お客様のご要望に添ったきめ細かなサービスをご提供できるところが 当社の強みでございます。
何かご相談がございましたらお気軽に お問い合わせください。
〈関連ブログ〉
ダクト工事の5つの大事なこと
ダクト管内の汚れについて
みなさん、こんにちは!
総務部のNです!
今回は、「高演色LED」についてお話したいと思います!
弊社では、D50規格準拠の高演色LED照明を取り扱っています。
このブログでは、色にまつわる指標となる「演色性」と「色温度」の説明を交えながら、高演色LEDの特長とその用途をご紹介していきます!
「D50規格」って何?
印刷業界やグラフィック業界では、色を正しく確認するための基準光源が定められており、その代表が印刷工業会規格「D50規格」です。
D50とは、色温度5000K(ケルビン)で、平均演色評価数Ra95以上という条件を満たした光のことです。
これは「自然光」に近く、印刷物や色見本を評価する際に最適とされています。
D50規格準拠の照明は、印刷物の色校正や製品の色チェック、品質管理などで非常に重要な役割を果たしています。
演色性とは?──光によって見える“色の正確さ”
演色性とは、「光源がどれだけ自然光に近い色の見え方を再現できるか」という指標です。
たとえば、同じ赤いリンゴでも、照明によってはくすんで見えたり、変な色に見えたりすることがありますよね。
この“色の見え方の再現性”を数値化したものが「演色評価数(Ra値)」です。
一般的にこの数値が高いほど、自然な色合いで物体を見ることができ、Ra100が太陽光に最も近い理想的な光とされています。
家庭用の一般的なLEDではRa80前後のものが多いですが、弊社の「超高演色LED」はRa98以上!
つまり、より“本来の色”が見えるというわけですね!

色温度とは?
色温度とは、光の見た目の“色味”を数値で表したもので、単位はケルビン(K)です。
- 2700K:暖かいオレンジ系の光(家庭の電球色)
- 4000K:自然に近い白(昼白色)
- 5000K(D50):色再現に適した標準光
- 6500K:青白くすっきりとした光(昼光色)
D50はこの中でも“色検査用”として定められた色温度で、照明の色味が製品や印刷物に与える影響を最小限に抑えることができるのが特徴です。

D50準拠の高演色LEDの使用シーン
では、実際にD50準拠の高演色LEDはどのような場所で活用されているのでしょうか?一部をご紹介します。
- 印刷・出版業界の色校正ブース
- カラーマネジメントが必要なデザイン事務所
- 製品の色チェック・外観検査工程
- 染色・繊維業界でのサンプル確認
- 研究開発部門での試作評価
「本来の色がどう見えるか」が結果に直結する現場では、D50規格に適合した照明が欠かせませんね!
まとめ
色を「正確に」「自然に」見るというのは、製品の信頼性や品質を左右する大切なポイントです。
D50準拠の高演色LEDを導入することで、色検査の精度を向上させ、不良率の低減にもつながります。
ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
インスタも毎日更新しておりますので、是非チェックしてください!
以上、総務部のNでした!
〈関連ブログ〉
超高演色LED蛍光灯とは
タカショウオリジナルのスリム型クリーンベンチをご紹介いたします!

通常のクリーンベンチと違ってどのあたりがスリムなのかといいますと、、、、、

装置の奥行がタカショウ標準型クリーンベンチよりも100mm小さくスリム仕様です。
奥行を720mmにしたことで、一般的なドアサイズでの搬入を可能にしました。
無理のない装置の搬入経路を確保することで、ご予算の削減や搬入時間の短縮を期待できます。
もちろん、奥行が小さいため研究室や作業場の通路や空間を広く確保できますので
空間の有効活用・事故防止などメリットが多くございます。
お問合せ等は、下記をクリックしてください!!
弊社オリジナルのスリム型クリーンベンチをぜひご検討下さい!!

【関連ブログ】
狭い搬入口でもラクラク搬入!スリム型クリーンベンチのご紹介!集塵効率99.99%!!
TAKASHO製クリーンベンチについてご紹介します!

こんにちは!
総務部のNです!
今回のテーマはメンテナンスについてです!
最近、故障に関するお問い合わせを多く頂いております。
「スクラバーが故障しているようなので見てほしい。」
「ワイヤーが切れたので交換できますか?」
「他社製のドラフトだけど対応可能ですか?」
「排気ダクトが破損したので急ぎで直したい。」
こうしたトラブルは、業務の効率を大きく低下させ、お客様にとっても大きなストレスとなります。
そこで今回は、故障を未然に防ぐための「定期的なメンテナンス」の重要性についてお話ししたいと思います。
#定期メンテナンスがなぜ重要なのか?
ドラフトチャンバーなどの研究設備は、使い続けるうちに磨耗や劣化が進んでいきます。
特に、長期間使用した機器や、頻繁に使用する設備ほど、部品の交換や調整が必要です。
これを定期的に行うことで、以下のようなメリットがあります。
①故障リスクの低減
定期メンテナンスを行うことで、部品の摩耗や不具合を早期に発見でき、故障の予兆を察知することが可能です。
これにより、突然の故障を防ぎ、業務の中断を最小限に抑えることができます。
②長寿命の維持
メンテナンスを怠ると、設備が最適な状態で機能しなくなり、結果的に故障が早まります。
逆に、定期的にメンテナンスを行うことで、機器の寿命を延ばすことができます。
③コスト削減
故障が発生してから修理を行う場合、大規模な交換作業が必要となることが多く、その分コストがかかります。
しかし、定期的なメンテナンスを行うことで、問題を早めに対処できるため、修理にかかるコストを削減することができます。
#どのくらいの頻度でメンテナンスが必要か?
機器や設備の種類、使用状況によって異なりますが、一般的には年に一度の点検をお勧めしています。
特に、頻繁に使用される機器や、環境的に厳しい場所で使用されている設備は、より緻密なメンテナンス計画が求められます。
#TAKASHOのメンテナンスサービス
TAKASHOでは、お客様のニーズに合わせた定期メンテナンスプランを提供しています。
お客様の設備の種類や使用頻度に応じて最適なメンテナンス計画をご提案させていただきます。
また、万が一の故障時にも迅速に対応できる体制を整えておりますので、ご安心ください。
設備の故障を未然に防ぎ、安定した運用を実現するために、ぜひ定期的なメンテナンスをご検討いただければと思います。
メンテナンスについて詳しくはこちらから!
お困りごとがあれば、いつでも弊社にご相談ください!
お問い合わせはこちらから!
以上、総務部Nでした!
〈関連ブログ〉
定期的な実験設備設備のメンテナンスしていますか?
スクラバーには定期的なメンテナンスが必要です!
皆さん、こんにちは!!総務部女子です!!
桜満開ですよねー🌸
花見でもゆっくりしたいところですが、、、、
そんな時間はわたしにはないのです、、、、
家では毎日反復横跳びをする勢いで、動き回る毎日です✨
皆さん、新生活を送られている方も沢山いるのではないでしょうか。
気合い入れていきましょう!!!!
さて、今回は表題にもあるように有機則と特化則についてです。
皆さんはご存知でしょうか?
【有機則】
有機溶剤による健康被害を防ぐために定められた「有機溶剤中毒予防規則」の通称です。
厚生労働省が労働安全衛生法に基づいて定めた省令で、有機溶剤の安全基準や取り扱い方法などが定められています。
~代表的な有機則対象物質~
・アセトン ・イソペンチルアルコール(別名イソアミルアルコール)
・イソブチルアルコール ・エチルエーテル
・イソプロピルアルコール ・エチレングリコールモノエチルエーテル(別名セロソルブ)
・エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート(別名セロソルブアセテート)
【特化則】
特定化学物質による健康被害を防ぐことを目的とした規則です。対象物質は、その
危険性に応じて「第1類物質」「第2類物質」「第3類物質」の3つに分類されていま
す。
~代表的な特化則対象物質~
・エチルベンゼン ・クロロホルム ・ベリリウム
物質の分類:1.第1類物質:製造に許可が必要な物質。
これらの物質は、極めて危険性が高いため、製造や取り扱いに厳格な管理が求められます。
2.第2類物質:発散源対策が必要な物質。
これらの物質は取り扱い時に発生する有害物質の拡散を防ぐために適切な対策が求められます。
3.第3類物質:大量漏洩の防止措置が求められる物質。
これらの物質は、大量に漏洩した場合に深刻な健康被害を引き起こす可能性があるため、適切な防止策が必要です。
簡単に言うと、有機則は日常的に使われる有機溶剤に関する規則で、主に作業環境や作業者の健康を守るための対策が求められます。
一方、特化則は危険性の高い化学物質に対する規制で、物質ごとに製造許可や発散源対策、漏洩防止措置など、
より厳格な管理が必要なようなようですね。
頭がこんがらがりそうですが、、、、、、続けますね(⌒∇⌒)
化学物質には非常に危険なものが多く、それぞれに対してしっかりとした規則や対策が定められています。
安全性を確保するためには、取り扱う物質ごとに適切な管理が必要ですね。
例えば、発がん性や毒性の強い物質は、規制が厳しく、取り扱う際には専門的な知識や設備が求められます。これらの規則が守られることで
作業者や周囲の人々の安全を守ることができるんです。
企業や施設では、こうした規則に基づいた安全衛生管理が重要であり、事故を未然に防ぐためにも、
日々の点検や教育が大切になりますね。
ドラフトチャンバーを使用しているみなさま!!
安全、安心、安定を第一に考え、定期的なメンテナンスを是非実施しましょう!!!
【関連ブログ】
局所排気装置は定期点検が義務付けられています
定期的なメンテナンスされていますか?
お問合せ等がございましたら、お気軽にお申し付けください。
インスタも毎日更新しておりますので、チェックしてくださいね。
次回もお楽しみに!!
総務部女子✌
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そのバランスを考えた「ものづくり」をおこなっています。




