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クリーンベンチの清浄度について
WRITER:SOUMU
■クリーンベンチの清浄度について
貴商エンジニアリングでは自社工場にてクリーンベンチ・バイオクリーンベンチを製造を
行っています。

クリーンベンチは研究室や工場などで細胞や微生物を取り扱う際に外部の雑菌等を装置内に入ることを防ぎ、
無菌状態で作業するための装置 です。
■クリーンベンチ、バイオクリーンベンチの清浄度について
では、どのくらい無菌状態なのかといいますと、
0.3μmの粒子が99.99%除かれた状態です。
よく見かける「mm」単位に変換をすると
1μm=0.001mm
0.3μm=0.0003mm
の大きさとなります

その無菌状態はクリーンベンチに内蔵されている特殊なフィルターによって作り出されます。

■無菌状態は内蔵されている特殊なフィルターによって作り出されます
ます、プレフィルターというフィルターで花粉や埃、PM2.5といった大きな粒子を捕集します
次にプレフィルターよりも補修効率の高いHEPAフィルターで細菌サイズの微粒子を捕集します。
フィルターを通じて空気中の粒子を除いたクリーンな空気を
クリーンベンチ庫内に装置天井部から作業面へ吹き付けることで、
無菌作業が行える仕組みです。
タカショウのクリーンベンチ・バイオクリーンベンチは全て
清浄度 ISOクラス5 (FEDクラス100) を誇っています。
ご使用のお客様の実験や研究に欠かせない、
実験環境の整備にタカショウのクリーンベンチをぜひご検討ください。
クリーンベンチ
【関連ブログ】
スタンダードクリーンベンチとバイオクリーンベンチの違い
TAKASHO製クリーンベンチについてご紹介します!
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