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第18回全体会議が開催されました

みなさん、こんにちは!

総務部のNです!

 

先日、恒例の全体会議が開催されました!

 

今回のテーマは、TAKASHOの取り組みについて。

社長からの説明をはじめ、個人・部署ごとに日頃の取り組みを発表しました。

 

私たち総務部は、日々取り組んでいるホームページやSNS運用について発表しましたよ!

 

また、ストレスに関するセルフケアの自己チェックや、

経営理念についての説明もあり、とても学びの多い充実した一日となりました。

 

さらに、

  • 社長賞
  • 永年勤続表彰
  • 昇格者の発表

も行われました。

 

 

受賞・表彰されたみなさん、本当におめでとうございます!

 

 

 

 

 

会議後は、忘年会を開催しました。

終始大盛り上がりで、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

 

 

 

 

今後とも、TAKASHOをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お問い合わせ等ございましたら、下記より

宜しくお願いいたします。

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以上、総務部Nでした!

こんにちは!

総務部のNです!

 

皆さんに嬉しいお知らせです!

TAKASHOオリジナルデザインの2026年卓上カレンダーが完成しました!

 

 

こちらは、年末年始のご挨拶回りなどでノベルティとしてお配りする予定です!

 

 

卓上カレンダーはデスクの見やすい場所に置くととても便利ですよね。

スマートフォンやPC、手帳があるから不要と思う方もいるかもしれませんが、

やはり「サッと確認できる」卓上カレンダーは根強い人気があります。

 

 

2026年は午年ということで、表紙には社長が乗馬しているデザインを採用しています!笑

さらに、幸運のモチーフである「馬蹄」も描かれています。

馬蹄はU字型が上向きだと「幸運を受け止める器」、下向きだと「不運を落として厄除けになる」と言われています。

 

 

気になる中身はというと…

実用性よりも存在感を重視したデザインで、各月には世界の偉人の名言が添えられています。

 

 

例えば1月は、マリリン・モンローの

「人生って、自分で創るもの。うつむかず、上をむいて。何よりも大切なのは、笑うこと。」

という言葉から始まります。

 

どの月も心に残る言葉が並んでいて、ふとした瞬間に勇気をもらえるはずです。

 

オフィスやご家庭のデスクで、2026年を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです!

 

 

ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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以上、総務部Nでした!

みなさん、こんにちは!
総務部のNです!


今回は塩ビについてお話ししたいと思います!


ドラフトチャンバーの本体材質は、次の3種類からお選び頂けます!
塩ビ
スチール
ステンレス

今回は、その中の塩ビに注目して、その構造や性質、特徴について説明していきます!

 

1.塩ビの概要

「塩ビ」とは、「塩化ビニル」の略で、正式にはポリ塩化ビニル(PVCPolyvinyl Chloride)といいます。

これはプラスチックの一種で、主に石油と塩素から作られています。

プラスチックといえば、ペットボトルやビニール袋などを思い浮かべるかもしれませんが、

塩ビはそれらとは少し性質が違います。

柔らかくすることも硬くすることもできる、とても便利な素材です。

 

2.塩ビの分子式と構造

化学的には、塩ビは「塩化ビニルモノマー(CH2=CHCl)」という分子が

何百個もつながってできた高分子化合物(ポリマー)です。

その構造は以下のような感じです。

  • モノマー(基本の単位) → CH=CHCl(塩化ビニル)
  • これが繰り返しつながると → ―CH₂―CHClCH₂―CHCl―… という形になります。

この構造により、塩ビは強くて安定した性質を持つようになります。

また、加工しやすく、いろいろな形に変えることができるのもこの構造のおかげです。

 

3.塩ビの性質

塩ビ(ポリ塩化ビニル、PVC)は酸やアルカリに対して比較的強い性質を持っています。

塩ビの分子構造には、塩素(Cl)が含まれており、これが分子全体を化学的に安定な状態にしています。

そのため、以下のような化学薬品に対して耐性があります。

  • 希硫酸、塩酸、硝酸などの酸
  • 水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)などのアルカリ

この性質のおかげで、塩ビは化学工場の配管や薬品タンクなどにもよく使われています。

塩ビは酸やアルカリに強いですが、高温の環境では劣化することもあります。

また、有機溶剤(アセトンやベンゼンなど)には弱いため、そういった薬品が使われる環境には適していません。

塩ビは一般的な酸やアルカリに対してはとても強く、腐食の心配が少ないため、化学薬品を扱う現場でも安心して使える素材ですね!

 

4.塩ビの特徴

塩ビには、次のような特徴があります。

・耐久性が高い

紫外線や雨風に強く、長持ちします。そのため、屋外で使う製品にぴったりです。

・電気を通さない

電気を通しにくい性質があるため、電線のカバーや配線資材にも使われます。

・燃えにくい

他のプラスチックに比べて燃えにくく、安全性が高いです。

・加工がしやすい

柔らかくも硬くもできるので、ホースのように柔らかい製品にも、水道管のように硬い製品にも使えます。

 

まとめ

今回は、塩ビの構造や性質について簡単にご紹介しました。
弊社では、塩ビ製のドラフトチャンバー、スクラバー、流し台なども取り扱っております。


塩ビ製の製品についても、ぜひチェックしてみてください!

製品情報

 

ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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以上、総務部のNでした!

 

〈関連ブログ〉

ドラフトチャンバーに最適な材質選び~本体~

局所排気装置を導入される際

見落としがちなものとしてダクト工事が挙げられます。

 

 

 

  

 

 

 

装置に対しては

性能や種類をたくさん見て考えられる方が多い一方で

ダクトについてはどうしても後回しにされやすいですよね。

 

 

 

装置を長く高い機能性のまま利用されるには

きちんと考えてほしいことの1つです。

 

 

後から「なんだか思っていたのと違う」という事になりかねないためにも

ダクト工事を行う際、何に気を付けているかご説明します。

 

 

 

 

1つめ、ダクトは最短距離

 

 

 

 

ダクトは最短距離となるように計画します。

 

ダクトは、長さ、曲がりをそろえ、

分岐を行なう場合はできるだけ機器本体に近い位置で分岐をとることが

風量バランスを考える上で最も大切です。

 

ダクト口径については、圧力損失を少なくするため、

ダクト総長を短くする、曲がり(エルボ)を減らすなどの配慮が必要です。

 

 

 

 

2つめ、ダクトの抵抗損失に注意

 

 

 

 

ダクト内では空気の流れを妨げるような抵抗力が発生し、圧力損失が生じます。

 

また、給排気口、分岐、曲がりなどは、大きな抵抗力が発生しますので

ダクトの抵抗損失は、できるだけ同じになることが望ましいといえます。

 

 

抵抗損失を考慮してゾーニング、ダクトルート、ダクトサイズを

設定する必要があります。

 

 

 

 

3つめ、無理なダクト接続は禁物

 

 

 

 

1つめでダクトは最短距離が大事と書きましたが

いくら最短距離といっても無理なダクト接続は禁物です。

 

ダクト内では空気の流れを妨げるような抵抗力が発生し、

圧力損失が生じてしまうためです。

 

また、給排気口、分岐、曲がりなどは、大きな抵抗力が発生し、

送風動力が増加しエネルギーの無駄が発生してしまいます。

 

 

 

 

 

 

4つめ、ダクトの騒音防止

 

 

ダクトは何の対策もせずに設置すると

内部の風洞やダクト自体が振動し、音をよく伝えてしまいます。

 

研究環境最適化計画を謳う当社としては

騒音なんてもってのほかです!

 

ダクト板の振動は、補強材などでしっかりと防止することで騒音を防ぎます。

 

また、送風機やダンパで発生する伝播音は、消音器を用いることで

快適に過ごすことができます。

 

 

 

 

 

 

最後の5つめは、メンテナンスのことも考える!

 

 

ダクトも長年使用すれば必ずメンテナンスが必要になります。

 

もちろん装置も同様ですね。

 

 

 

メンテナンスの邪魔にならない位置にダクトを配置することも

大事な計画の一つです。

 

 

窮屈な配管は避け、

ゆとりをもった配管工を行う事が大切です。

 

 

 以上、いかがでしたでしょうか?

 

スクラバーやドラフトチャンバーなど

装置を導入される場合はダクト工事のことも

頭にいれていただけると快適な実験環境をつくることができると思います。

 

 

もちろんタカショウでは

ダクト工事をはじめとして様々なニーズをお持ちの方の

もっともよい実験環境づくりをお手伝いいたします。

 

気になることがあれば

お気軽にご相談くださいね!

 

無料相談窓口

 

こんにちは!

今回は新たに男性の育休推進宣言企業として登録をいたしました!

当社では社員一人ひとりが安心して家庭と仕事を両立できる環境づくりを進めています!

そんな制度の概要や取得背景についてお伝えします!

 

■ 男性育休推進宣言企業とは?

近年、社会全体で男性の育児参加が注目されています。

埼玉県では、男性が安心して育児休業を取得できる職場環境を広げるため、「男性育休推進宣言企業登録制度」を設けています。

この制度は、男性の育児休業取得や子育て支援に積極的に取り組む企業を

県が登録・紹介し、ロゴマークやポスターなどで広く発信できる仕組みです。

登録企業は、県のホームページで公表され、県民や求職者に「男性の育休を応援する企業」として認知されます。

〈公式HP〉

男性育休推進宣言企業


■ 登録の背景と目的

男性が育児に関わることは、家族にとっても企業にとっても大きな価値があります。

しかし、実際には「職場の理解が得にくい」「仕事に支障が出るのではないか」といった理由から

取得をためらうケースも少なくありません。

当社では、こうした状況を少しでも変えていくために、「男性が育休を取りやすい風土づくり」

を経営課題の一つとして位置づけています。

働きやすい環境を整えることは、社員の満足度や定着率の向上につながり、結果的に企業の成長にも寄与します。

今回の宣言登録は、単なる制度参加ではなく、「人を大切にする企業」

としての責任を果たすための取り組みです。


■ 当社のこれまでの取り組み

貴商エンジニアリングでは、長年にわたり“社員が安心して働ける環境づくり”を継続してきました。
「多様な働き方実践企業プラチナ認定」

「事業継続力強化計画」

など、社員の生活を支える仕組みを積極的に整備しています。

今回の「男性育休推進宣言」も、こうした取り組みの延長線上にあります。

家庭を大切にできる環境があるからこそ、仕事にも集中でき、成果が生まれる。

当社は、そうした“相互に支え合う働き方”を目指しています!


■ 男性育休を取りやすい環境づくり

対象者にはまず、上長との面談を行い、取得期間や業務引継ぎを相談します。

必要に応じて社長面談も実施し、安心して休めるよう体制を整えています。

また、復帰後は短時間勤務や柔軟なシフト制度を導入し、家庭の状況に合わせた働き方をサポート。

業務の属人化を防ぐためにマニュアルを整備し、チームでカバーし合える体制を構築しています。

こうした仕組みを整えることで、男性社員が育児に参加しやすくなるだけでなく、

結果的に職場全体のコミュニケーションやチームワークの向上にもつながっています。


■ まとめ

今回の「男性育休推進宣言企業」登録は、社員一人ひとりのライフスタイルを尊重し

誰もが働きやすい職場を実現するための新たな取り組みです!

改めてですが家庭を大切にできる環境があるからこそ、仕事にも集中でき、成果が生まれる。

当社は、そうした“相互に支え合う働き方”を目指しています!

埼玉県多様な働き方実践企業(プラチナ)に認定されました!

 

 

祝!男性の育児休業取得者が出ました!!

 

今回は、クリーンベンチとバイオクリーンベンチの違いと仕組みについて

 

簡単に説明しようと思います。

 

 

下記の図をご覧頂ければと思います。

 

 

 

 

クリーンベンチの気流

 

 

 

 

 

バイオクリーンベンチの気流

 

 

 

 

 

このように使用される場面で違いがあり、給気方法や排気方法も異なります。

 

 

 

しかし、集塵効率はどちらも99.99%となっていますので、

 

 

安心して作業を行うことができます。

 

 

 

クリーンベンチ作業面の一部が物置となっている方はいませんか?

 

 

 

物が置いてあることにより気流も乱れ、

 

クリーンベンチ本来の性能が出ない場合があります。

 

 

クリーンベンチを使用されております方は、

 

今一度ご確認をお願いいたします!!

 

 

 

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

【関連ブログ】

スタンダードクリーンベンチとバイオクリーンベンチの違い

 

TAKASHO製クリーンベンチについてご紹介します!

みなさん、こんにちは!
総務部のNです!

 

私たちの企業活動において、もっとも大切にしていることの一つが「安全」です。

 

どれほど優れた製品やサービスであっても、そこで働く社員やご利用いただくお客様の安全が確保されていなければ、

真の価値を提供することはできません。

 

私たちTAKASHOは、創業以来「安全第一」の姿勢を貫いてまいりました。

社内での安全意識の徹底はもちろんのこと、

製品やサービスを通じて社会全体の安全に貢献することを目指しています。

 

そして、私たちが日々の業務で交わす合言葉は「ご安全に!」です。

この言葉には、仲間同士が互いの無事を願い合い、意識を高め合うという思いが込められています。

たった一言の挨拶ですが、安全への意識を共有する上で大切な文化だと考えています!

 

◎企業における安全管理について

さて、安全管理は業種を問わず、すべての企業にとって不可欠なものです。

工場や建設現場のように危険が見えやすい現場はもちろん、

オフィスワークのような一見安全に見える環境でも、思わぬ事故が起きることがあります。

転倒や過重労働、機器のトラブルなど、リスクはあらゆる場所に潜んでいます。

だからこそ、どの企業にとっても「安全を管理する体制づくり」は共通の課題であり、責任であると私たちは考えます。

 

弊社では、社員が安心して働ける環境づくりと並行して、お客様にも安全・安心を提供する製品開発を行っています。

たとえば、事故につながらないような安全設計や、製品使用時の注意喚起を徹底した取扱説明書の整備など、

安全性を考慮した工夫を取り入れています。

 

また、製品の安全設計だけでなく、保守点検などのメンテナンスサービスにも力を入れています。

こうしたアフターサービスもまた、安全を支える大切な要素です。

 

 

◎ハインリッヒの法則

ここで、安全管理に関する有名な考え方をご紹介します。

「ハインリッヒの法則」です。

これは、1件の重大事故の背後には、29件の軽微な事故、

そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らないが危険を感じた事例)が存在するというものです。

この法則からわかることは、重大な事故を未然に防ぐには、日常の「小さな異常」に気づき、

それを放置せずに改善していくことが何より大切だということです。

 

「安全は、すべてに優先する」。

この言葉を胸に、これからもTAKASHOは社員とお客様の安全を守り、安心してご利用いただける製品・サービスの提供に努めてまいります!

今後とも、TAKASHOをどうぞよろしくお願いいたします。

 

ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

無料相談窓口

 

インスタも毎日更新しておりますので、是非チェックしてください!

TAKASHOインスタグラム

 

以上、総務部のNでした!

 

〈関連ブログ〉

TAKASHOの安全に対する意識

皆さんお元気ですか?総務部女子です(^▽^)/

 

 

私事ではありますが、この度YOUTUBEデビューしました✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TAKASHOのYOUTUBE

 

 

 

Yeah~!!まだまだ初心者ではありますので、まずYOUTUBEを

 

始める上で必要なことを調べてみました。

 

 

 

1.コンセプトと企画

 

誰にみてもらいたいかターゲットを設定した上で、目的を明確化する必要が

あるようです。コンテンツの内容も重要なようで、集客なのか、採用広報なのか、

収益化なのかなどなど。

 

 

 

2.環境・機材の準備

 

 スマホでも撮影可能ですが、安定した画質を求めるならカメラ・三脚・照明が

あると良いみたいですね。そして、音声は視聴者の満足度に直結するらしいので、

外付けマイクは推奨されているようです。

 

 

あとあと、編集には欠かせない編集ソフトも大事なようです。無料で試せるものも

 

数多くありますので、色々試してみるのも良さそうですね☆

 

・CapCut

・VITA

・Vrew

・PowerDirector

 

 

※PCからの編集だと、AviUtlが使いやすいみたいです。

 

 

 

3.運営体制

 

 チャンネルを開設して、週1回や月2回など定期的な更新が理想のようです

YouTube Studioで再生数・視聴維持率・クリック率を分析

し、改善点を模索することでより効果的に利用できそうですね。

 

反面で、気を付けなければいけない点も多々ありそうです。

 

 

・著作権への配慮:音楽・映像・画像の使用権に注意。フリー素材や自社制作を活用。

 

 

・肖像権・プライバシー:社員や第三者を撮影する場合は同意を得る。

 

 

・情報管理:社外秘情報やお客様情報が映らないように注意。

 

 

 

 

広報としても活動している私は、常日頃より気を付けている点です。

 

 

ここで!一緒に当社アカウントで活躍しております、仲間を紹介しますね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TAKASHOのYOUTUBE

 

 

 

是非是非遊びにきてくださいね、総務部女子でした。

 

 

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私たちはサステナビリティという原則を大切にしています。
持続可能性は私たちの日常のオペレーションの全てにつながっており、
環境に対する配慮と経済的にも持続可能であること、社会的な責任を意識し、
そのバランスを考えた「ものづくり」をおこなっています。

TAKASHOの取り組み