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雪に強いスクラバーのご紹介

みなさま、おはようございます!!

総務部女子です!!

 

最近、とても寒いですね!

体調には十分お気を付けて、日々お過ごしください。

 

今回は、

寒冷地仕様排ガス洗浄装置(スクラバー) のご紹介をいたします。

 

 

 

 

今まで極寒冷地の屋外における従来のスクラバーでは、積雪でつぶされたり、

 


風の衝撃で破損してしまうなど様々な理由で屋内設置を余儀なくされていました。

 

 

 

しかし当社で取扱いのあるFRP製のスクラバー耐蝕性、耐衝撃性、

 


耐寒性に優れており、実際に豪雪地帯のお客様への納入実績が多数ございます。

 

 

 

 

 

さらに当社TRS型では形状を円形にすることで

 

風の衝撃を和らげました。

 

 

耐荷重性にもすぐれており、積雪に強く耐寒温度マイナス40℃と極寒冷地の

 


屋外設置に全く心配のない排ガス洗浄装置(スクラバー)となっております。

 

 

また、FRP製は軽量なため現場施工が簡単で一体型で工場出荷が可能です。

 

 

 

 

その他ご不明点等ございましたら、

 


下記よりお気軽にお問い合わせください。

 

 

無料相談窓口

 

 

【関連ブログ】

 

スクラバーのおはなし その1🐤

 

 

スクラバーの定期メンテナンスもお任せください

 

 

 

本社・戸田工場
〒335-0035
埼玉県戸田市笹目南町38-10
TEL 048-422-0156
FAX 048-421-2913

 

 

以上、総務部女子でした。

こんにちは!

今回はドラフトチャンバーの設置場所の条件についてブログを作成しました!

このブログを参考に是非ドラフトチャンバーの新規導入の件は弊社までお問合せ下さい!

設計から製造、納品施工まで自社一貫でおこなっている弊社ならではの技術力と提案力がございます!

 

 

ドラフトチャンバーの設置場所の注意点

ドラフトチャンバー(局所排気装置)のご検討の皆さま

ドラフトチャンバー設置場所には適合・不適合がある ことをご存知でしょうか。

 

ドラフトチャンバーは局所排気装置という名の通り

空気を局所的に「排気」し、スクラバーで空気に含まれる有毒物質を洗浄し大気へ放出する設備です。

 

屋内から空気を排気すると、排気した分だけ給気が必要です。

給気といっても実験室には大小さまざまな設備や装置が置かれていると思いますので

気流の乱れを起こさない設置場所の検討が重要です。

 

また、ドラフトチャンバーは人より大きな設備であることや、

ダクト接続工事、給排水工事、電気工事といった付帯工事を必要としますので一度設置してしまうと移設が難しいため、慎重に計画する必要があります。

 

 

ドラフトチャンバー設置個所4つの条件

TAKASHOでは以下の4つの条件を満たす場所に設置を推奨しています。

 

01. 人の通行が少ないこと

 

02. 採光、通風が適切であること

 

03. ダクトや給排水の配管が複雑にならないこと

 

04. 空調等の気流が影響しないこと

 

 

条件を見てどう思われましたでしょうか。

人の通行や採光などはイメージがつきやすいですが、配管や空調となると少し考えてしまうかと思います。

 

 

TAKASHOに全てお任せください!

上記のように設置場所に困った場合は 局所排気装置の専門 である弊社へご相談ください。

弊社では設備の知識が豊富な営業スタッフがお客様先へお伺いし、ドラフトチャンバー設置に最適なご提案をさせていただきます。

ご注文になった場合は、製造から搬入据付まで全て自社専門スタッフにて対応可能です。

自社一貫で行うことで部署間での密な打ち合わせが可能となり、お客様に最適な製品、スピーディーな施工工事を行うことができます。

 

 

納入後のメンテナンスもTAKASHOへお任せください!

ドラフトチャンバーなどの局所排気装置と呼ばれる製品には、労働安全衛生法第45条で、1年に1回

メンテナンスを実施し、その結果を記録・保存することが事業者に義務付けられております。

研究環境の保全、研究者の健康を維持するために必ず実施しなければなりません。

弊社では、メンテナンスの実施に加えて、 報告書の作成 まで行っています!

※検査表は3年間の保存義務がございます。

労働安全衛生法についてー厚生労働省

 

 

さいごに

このブログをみて、新規の設備導入を検討している方や、ドラフトチャンバーの材質や型式の検討をしている方

などお気軽に無料相談窓口よりお問合せ下さい!

 

無料相談窓口

 

 

関連ブログ

ドラフトチャンバー(局所排気装置)について紹介します!

ダクト工事の5つの大事なこと

定期的な実験設備のメンテナンスしていますか?

みなさん、こんにちは!

総務部のNです!

 

先日、恒例の全体会議が開催されました!

 

今回のテーマは、TAKASHOの取り組みについて。

社長からの説明をはじめ、個人・部署ごとに日頃の取り組みを発表しました。

 

私たち総務部は、日々取り組んでいるホームページやSNS運用について発表しましたよ!

 

また、ストレスに関するセルフケアの自己チェックや、

経営理念についての説明もあり、とても学びの多い充実した一日となりました。

 

さらに、

  • 社長賞
  • 永年勤続表彰
  • 昇格者の発表

も行われました。

 

 

受賞・表彰されたみなさん、本当におめでとうございます!

 

 

 

 

 

会議後は、忘年会を開催しました。

終始大盛り上がりで、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

 

 

 

 

今後とも、TAKASHOをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お問い合わせ等ございましたら、下記より

宜しくお願いいたします。

 ↓   ↓

無料相談窓口

 

以上、総務部Nでした!

今回は、貴商エンジニアリングのドラフトチャンバーについてご紹介します。

 

設計から搬入据付、付帯工事まで一貫している弊社ならではの特注製品を多く取り扱っております。

 

付帯工事(ダクト工事、電気工事、給排水工事)から据付後の定期メンテナンスのご相談まで全て弊社で対応いたします。

 

お困りごと等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 


目次

1.ドラフトチャンバーの標準構成

2.選べる作業面の高さ

3.選べる材質

4.選べる下台バリエーション

5.ドラフトチャンバーの設置場所

6.ダクト設計について

7.給排気工事について

8.法定自主点検支援サービス

 ・ドラフトチャンバーの検査項目

 ・スクラバーの検査項目

 ・排気ファンの検査項目

 ・電気関係の検査項目

9.まとめ


 

.ドラフトチャンバーの標準構成

 

ドラフトチャンバーは、有毒なガスが発生したり揮発性の有害物質を取り扱う際、

それらのガスを安全に排気し、研究者を健康被害から守るための装置です。

発生するガスに応じてドラフトチャンバーの材質を選ぶ必要があります。

お客様の仕様用途から最適な仕様をご提案します。

 

・基本気流

前面風速をより均一に保つ排気ダクト

扉を閉めた状態では、前面風速が速くなりすぎないように、排気を制御します。

扉を開けた状態では、前面開口部は平均風速で効率よく排気されます。

 


 

本体紹介

1.明るい内部照明(LED標準設置)

2.落下防止前面強化ガラス(ステンレス枠入り5mm透明強化ガラス)

3.給水栓

4.給水栓操作ハンドル

5.異物吸込み防止

6.内壁(ノンアスベスト不燃化ボード制/硬質塩化ビニール製/ステンレス製)

7.作業面(セラミックタイル製/ケミサーフ製/ステンレス製/塩化ビニール製/トレスパ製)

8.下台

9.追加オプション


 

2.選べる作業面の高さ

 

長時間の作業を長年続けることは、健康リスクを高めることになります。

人間工学の視点から作業面の高さを検証しました。

 

作業面の高さは作業性に、関わるばかりでなく、研究者の体への大きな負担となります。

低すぎると腰に負担がかかり、高すぎると肩に力が入ってしまいます。

従来、実験台類の作業面の高さは、800mmが標準でした。

 

しかし、日本人の高身長化にあわせて従来の高さ800mmに加えて、高さ850mm、900mm

を標準仕様としました。

 

研究者、作業者の身長や作業姿勢(立ち作業、座り作業)などに合わせて選択いただけます。

お客様の環境を考えて、ご提案させていただきます。

 

 

3.選べる材質

 

貴商エンジニアリングでは、使用する熔材によって最適な材質をお選びいただけます。

 


本 体

①スチール製

耐薬品性粉体塗装が施され、堅牢で耐火性に優れた先進的なデザインです。

ホワイト、ブラック、ライトグレーの3色からお選びいただけます。

 

 

②塩化ビニール製

金属を腐食させる酸、塩基性ガスなどに適しています。

 

 

③ステンレス製

耐有機溶剤用。ステンレスの美しい仕上がりです。


内 壁

①ノンアスベスト不燃化粧ボード製

耐薬品性、耐熱性に優れています。

 

 

②硬質塩化ビニール製

金属を腐食させる酸・塩基系ガスに適しています

 

 

③ステンレス製

プラスチックを溶かす有機系ガスなど耐有機溶剤に適しています。


作 業 面

①セラミックタイル製

珪砂とガラス粉を主原料として1000℃以上で焼成した陶器板の耐薬品性はもちろんの事

不燃性、耐磨耗性に優れています。

 

 

②ケミサーフ製

表面に特殊加工を施し、耐薬品性を高めた高圧メラミン化粧板。

優れた耐薬品性能を示します。

 

 

③ステンレス製

有機系の研究実験に広く使用され、耐衝撃性、耐熱性に優れています。

 

 

④塩化ビニール製

酸性ガスや、腐食性ガスに対し非常に強さを発揮。

柔軟温度が低い為、高熱作業には適していません。

 

 

⑤トレスパ製(熱硬化性フェノール樹脂板)

非金属性なので、錆びることがありません。

耐衝撃性、耐水、耐温性、耐薬品性、耐摩耗性に優れ

汚れがつきにくく、洗浄しやすいのでメンテナンスも容易です。


 

4.選べる下台バリエーション

 

広い作業面の確保、下段部の収納・機器ユニットを設置などバリエーション豊富。

 

 

ドラフトチャンバー製品一覧

 

 

 

5.ドラフトチャンバーの設置場所

 

ドラフトチャンバーは、室内の気流の乱れが少ない場所に設置する必要があります。

 

一度設置すると移設が難しいので、慎重に計画する必要があります。

 

貴商エンジニアリングでは、下記ようなご提案を行っております。

 

①人の通行が少ないこと

②採光、通風が適切であること

③ダクトや給排水の配管が複雑にならないこと

④空調等の気流が影響しないこと

 


 

ドアとの距離

 

ドアからのなるべく離れた気流の安定した場所が望ましいが、最低でも、1500mm以上離れた場所が望ましいです。

 


実験台からの距離

 


 

 対面するドラフトチャンバー間の距離

 


6.ダクト設計について

 

ダクト計画は室内の温湿度・気流が一定となるように給気口と排気口を配置する必要があります。

貴商エンジニアリングでは、以下のような計画をしダクト設計を行っています。

 

①ダクトは、最短距離になるように計画

 

ダクトは、長さ、曲がりをそろえ、分岐を行う場合、できるだけ機器本体に近い位置で分岐を行い、風量バランスをとります。

ダクト口径については、圧力損失を少なくするため、ダクト総長を短くする、曲がり(エルボ)数を減らすなどの配慮が必要です。

 

②ダクトの抵抗損失は、同じになるように計画

 

ダクト内では、空気の流れを妨げるような抵抗力が発生し、圧力損失が生じます。また、給排気口、分岐、曲がりなどは、

大きな抵抗力が発生します。ダクトの抵抗損失は、できるだけ同じになることが望ましく、抵抗損失を考慮してゾーニング、

ダクトルート、ダクトサイズを設定する必要があります。

 

③無理なダクト接続をしないこと

 

ダクト内では空気の流れを妨げるような抵抗力が発生し、圧力損失が生じます。

また、給排気口、分岐、曲がりなどは、大きな抵抗力が発生し、送風動力が増加しエネルギーの無駄が発生します。

 

④ダクトの騒音防止

 

ダクト板の振動は、補強材などで防止。送風機・ダンパで発生する伝播音は、消音器を設置して防止。

 

⑤メンテナンス時に支障がないようにスペース計画

 

 

7.給排気工事について

 

ドラフトチャンバーは安全性が第一優先される事項ですが、一方で多大なエネルギーが消費します。

 

省エネルギーに配慮した効率的な給排気システムの設計・施工が必要です。

 

ドラフトチャンバーのダクト計画は、安全性の確保だけでなくメンテナンス性、省エネルギーへの配慮を

既存地設備に影響を与えないか(エアーバランスは問題ないか、電源容量は不足しないか等)留意する必要があります。

 

〈関連ブログ〉

ダクト工事の5つの大事なこと

 

8.法定自主点検支援サービス

 

ドラフトチャンバーなどの局所排気装置は、労働安全衛生第45条で、1年以内に1回、法定自主検査を実施し、その結果を記録・保存しておくことが

事業者に義務付けられています。

 

研究環境の保全、研究者の健康を維持するために必ず実施しなければなりません。

 

貴商エンジニアリングでは、法定検査に加え、複雑で、煩わしい法定自主点検の報告書をお客様に代わって作成いたします。

 

・ドラフトチャンバーの検査項目

 

①外見検査/ダクト外観検査

傷、錆、磨耗、腐食、窪み、変形、ビスの緩みダクト内の塵埃堆積

 

②内装検査/ダクト検査

エアー漏れ 異音 異振動

 

③ガラス扉の検査

傷、錆、消耗、腐食、窪み、変形、ビスの緩み、ガラス扉

(ワイヤー・滑車・バランサー)の開閉操作による異音扉の重さ

左右のバランス、ストッパー

 

④バルブ類の開閉検査

各バルブ(給水、都市ガス、特殊ガス等)類の開閉操作確認

バルブの重さ 漏れ パッキングの摩耗

 

⑤各種配管(給水、都市ガス、特殊ガス等)廻り

漏れ 傷 磨耗 腐食 変形

 

⑥排水の漏れ/負荷検査

排水の漏れ 水の流れ トラップの詰まり

 

 

 

 

・スクラバーの検査項目

 

①外観検査/ダクト外観検査(湿式・乾式)

傷、錆、磨耗、腐食、窪み、変形、ビスの緩み

スクラバー内の塵埃堆積

 

②水抜き/清掃作業(湿式)

タンクとスクラバー内の清掃(水洗い)

 

③フィルターの交換作業(湿式・乾式)

各種フィルター(活性炭フィルター・充填材等)交換

 

④差圧計の調整

フィルター目詰り用差圧計の0点調整を行い、フィルター交換して運転状態となった時に

差圧計の指示値を記録します。

運転時の差圧が300㎩程度を超えている場合はフィルターを交換。

また、フィルターを交換しない場合でも、指示値を記録します。

 

⑤水位の調整

タンク内の高水位・低水位を計測し、適切でない時はボールタップを操作し

水位調整を行います。

 

⑥運転状態の外観調査

スクラバーを運転状態にし、異音、異振動、漏水、噴霧状態を調査します。

 

 

 

・排気ファンの検査項目

 

①外観検査/ダクト外観検査(湿式・乾式)

傷、錆、磨耗、腐食、窪み、変形、ビスの緩み

スクラバー内の塵埃堆積

 

②電圧の測定

定格電流の±10%以内であれば良好です。

 

③Vベルトの検査

傷 磨耗状態 あそびを点検します。

 

④グリスアップ検査

ファンのグリス汚れ状態を調べ、必要に応じてグリスアップを行います。

 

⑤INVパラメータの確認(INV附属時)

排気ファンのインバータ設定パラメータの異常の調査をします。

 

⑥運転状態の外観検査

排気ファン(ダクト接続部を含む)を運転状態にし、異音、異振動状態の異常

の有無を調査また、VDの開度も記録します。

 

 

・電気関係の検査項目

 

①動力系一次電源の電圧測定

動力系の一時電源電圧(AC200V系)を測定

(定格電圧の±10%以内であれば、良好です。)

 

②電灯系一次電源の電圧測定

電灯系の一次電源の電圧測定

動力系の一時電源電圧(AC100V系)を測定

(定格電圧の±10%以内であれば、良好です。)

 

③サーマル動作テスト

動力系電磁開閉器が、正常に遮断できるか調査します。

 

④排気ファンの発停テスト

排気ファンの発停操作を調査します。

⑤照明の点灯テスト

照明の点灯操作を調査します。

 

 

〈関連ブログ〉

局所排気装置は定期点検が義務付けられています

厚生労働省ー局所排気装置の定期自主検査指針

9.まとめ

弊社では、上記項目をすべて自社一貫で行っております。

また、実際に特注で製作した製品や納入実績など随時ブログにアップしております。

その他、製品ブログもアップしておりますで、是非ご確認ください。

ご不明点、ご相談等ございましたら、無料相談窓口までお願いいたします。

 

 

以上

総務部より

 

〈特注で製作した製品ブログになります〉

特注事例 

 

 

〈実際に納入した製品ブログになります〉

納入事例

 

 

〈問い合わせはこちらより〉

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こんにちは!

総務部のNです!

 

皆さんに嬉しいお知らせです!

TAKASHOオリジナルデザインの2026年卓上カレンダーが完成しました!

 

 

こちらは、年末年始のご挨拶回りなどでノベルティとしてお配りする予定です!

 

 

卓上カレンダーはデスクの見やすい場所に置くととても便利ですよね。

スマートフォンやPC、手帳があるから不要と思う方もいるかもしれませんが、

やはり「サッと確認できる」卓上カレンダーは根強い人気があります。

 

 

2026年は午年ということで、表紙には社長が乗馬しているデザインを採用しています!笑

さらに、幸運のモチーフである「馬蹄」も描かれています。

馬蹄はU字型が上向きだと「幸運を受け止める器」、下向きだと「不運を落として厄除けになる」と言われています。

 

 

気になる中身はというと…

実用性よりも存在感を重視したデザインで、各月には世界の偉人の名言が添えられています。

 

 

例えば1月は、マリリン・モンローの

「人生って、自分で創るもの。うつむかず、上をむいて。何よりも大切なのは、笑うこと。」

という言葉から始まります。

 

どの月も心に残る言葉が並んでいて、ふとした瞬間に勇気をもらえるはずです。

 

オフィスやご家庭のデスクで、2026年を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです!

 

 

ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

 ↓   ↓

無料相談窓口

 

以上、総務部Nでした!

こんにちは!


今回は、研究・実験設備の専門メーカーの当社の強みを改めてご紹介します!

埼玉県戸田市を拠点に、研究現場を支える各種設備の設計・製造・施工・保守を一貫して行う当社は

長年の経験と確かな技術力で、官公庁・大学・民間企業問わず多数のお客様から高い信頼をいただいています。


■ 安心の“自社一貫体制”で、すべてをワンストップ対応

貴商エンジニアリングの最大の強みは、営業・設計・製造・施工・保守メンテナンスまでをすべて自社で行う「一貫対応体制」です。

これにより、お客様との連携がスムーズになり、各工程でのトラブルリスクや確認作業の手間を大幅に軽減。

特注品のご相談や現地での仕様変更にも、スピーディーかつ柔軟に対応可能です。

特に建設現場やラボ新設のプロジェクトにおいては、当社のような一貫体制が大きな安心材料となっています。


■ 製品紹介:標準品から特注対応まで幅広く

当社が取り扱う製品は多岐にわたります。代表的なものとしては以下の通りです。

  • ドラフトチャンバー(塩ビ・スチール・ステンレス・両面型・スクラバー付など各種)

  • クリーンベンチ、クリーンドラフト

  • 実験台、作業台、流し台、薬品保管庫

  • 湿式・乾式スクラバー

  • ダクト部材、制御盤、クリーン設備

  • 精密機器の移設やリース対応

さらに、お客様の要望に応じて

オーダーメイド製品の開発実績も多数。研究環境の特殊性や使用薬品に応じて、最適な材質・設計を提案しています。


■ 多岐にわたる納入実績:全国から海外まで

貴商エンジニアリングは、埼玉県を拠点に日本全国へ納入対応しており、国内納入比率は97.8%(※納品のみ含む)。

さらに、海外でもドミニカ共和国、マレーシア、シンガポールなどでの納入実績があります。

納入先例:

  • 【官公庁・自治体】
     

  • 【大学・研究機関】
     

  • 【民間企業】
     大手自動車メーカー、製薬会社、化学・石油企業、
     食品・飲料メーカー、半導体・電子部品メーカー、鉄鋼・橋梁メーカーなど

業種を問わず、実験・検査・分析などを必要とする現場に貢献しています。


■ 法令対応サポートと万全のメンテナンス体制

研究設備は「設置して終わり」ではなく、法定点検とメンテナンスが重要です。
特に、ドラフトチャンバーなどの局所排気装置は、労働安全衛生法第45条により、

年1回の定期自主点検と記録保管が義務化されています。

当社では、以下のサポートを提供しています:

  • 風速、絶縁抵抗、電圧電流などの定期点検

  • ファン・フィルターのメンテナンス

  • 自主点検報告書の作成代行

  • 労働基準監督署への届出支援

こうした一連の対応により、お客様は煩雑な書類作成や計測作業の負担を軽減でき、研究本来の業務に集中していただけます。

局所排気装置の定期自主検査定期自主検査指針

 


【まとめ】

貴商エンジニアリング株式会社は、研究現場の「困った!」を解決するためのトータルソリューションパートナーです。
製品の標準化・特注対応・全国対応・法令支援・アフターサービスの全てにおいて高い評価をいただいています。

「こんな設備を作りたい」「移設や保守をお願いしたい」「法令書類が不安」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください!!
確かな実績と、現場に寄り添う対応力で、研究開発の現場を支え続けてまいります!

 

会社概要

製品情報

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みなさん、こんにちは!
総務部のNです!


今回は塩ビについてお話ししたいと思います!


ドラフトチャンバーの本体材質は、次の3種類からお選び頂けます!
塩ビ
スチール
ステンレス

今回は、その中の塩ビに注目して、その構造や性質、特徴について説明していきます!

 

1.塩ビの概要

「塩ビ」とは、「塩化ビニル」の略で、正式にはポリ塩化ビニル(PVCPolyvinyl Chloride)といいます。

これはプラスチックの一種で、主に石油と塩素から作られています。

プラスチックといえば、ペットボトルやビニール袋などを思い浮かべるかもしれませんが、

塩ビはそれらとは少し性質が違います。

柔らかくすることも硬くすることもできる、とても便利な素材です。

 

2.塩ビの分子式と構造

化学的には、塩ビは「塩化ビニルモノマー(CH2=CHCl)」という分子が

何百個もつながってできた高分子化合物(ポリマー)です。

その構造は以下のような感じです。

  • モノマー(基本の単位) → CH=CHCl(塩化ビニル)
  • これが繰り返しつながると → ―CH₂―CHClCH₂―CHCl―… という形になります。

この構造により、塩ビは強くて安定した性質を持つようになります。

また、加工しやすく、いろいろな形に変えることができるのもこの構造のおかげです。

 

3.塩ビの性質

塩ビ(ポリ塩化ビニル、PVC)は酸やアルカリに対して比較的強い性質を持っています。

塩ビの分子構造には、塩素(Cl)が含まれており、これが分子全体を化学的に安定な状態にしています。

そのため、以下のような化学薬品に対して耐性があります。

  • 希硫酸、塩酸、硝酸などの酸
  • 水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)などのアルカリ

この性質のおかげで、塩ビは化学工場の配管や薬品タンクなどにもよく使われています。

塩ビは酸やアルカリに強いですが、高温の環境では劣化することもあります。

また、有機溶剤(アセトンやベンゼンなど)には弱いため、そういった薬品が使われる環境には適していません。

塩ビは一般的な酸やアルカリに対してはとても強く、腐食の心配が少ないため、化学薬品を扱う現場でも安心して使える素材ですね!

 

4.塩ビの特徴

塩ビには、次のような特徴があります。

・耐久性が高い

紫外線や雨風に強く、長持ちします。そのため、屋外で使う製品にぴったりです。

・電気を通さない

電気を通しにくい性質があるため、電線のカバーや配線資材にも使われます。

・燃えにくい

他のプラスチックに比べて燃えにくく、安全性が高いです。

・加工がしやすい

柔らかくも硬くもできるので、ホースのように柔らかい製品にも、水道管のように硬い製品にも使えます。

 

まとめ

今回は、塩ビの構造や性質について簡単にご紹介しました。
弊社では、塩ビ製のドラフトチャンバー、スクラバー、流し台なども取り扱っております。


塩ビ製の製品についても、ぜひチェックしてみてください!

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ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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以上、総務部のNでした!

 

〈関連ブログ〉

ドラフトチャンバーに最適な材質選び~本体~

局所排気装置を導入される際

見落としがちなものとしてダクト工事が挙げられます。

 

 

 

  

 

 

 

装置に対しては

性能や種類をたくさん見て考えられる方が多い一方で

ダクトについてはどうしても後回しにされやすいですよね。

 

 

 

装置を長く高い機能性のまま利用されるには

きちんと考えてほしいことの1つです。

 

 

後から「なんだか思っていたのと違う」という事になりかねないためにも

ダクト工事を行う際、何に気を付けているかご説明します。

 

 

 

 

1つめ、ダクトは最短距離

 

 

 

 

ダクトは最短距離となるように計画します。

 

ダクトは、長さ、曲がりをそろえ、

分岐を行なう場合はできるだけ機器本体に近い位置で分岐をとることが

風量バランスを考える上で最も大切です。

 

ダクト口径については、圧力損失を少なくするため、

ダクト総長を短くする、曲がり(エルボ)を減らすなどの配慮が必要です。

 

 

 

 

2つめ、ダクトの抵抗損失に注意

 

 

 

 

ダクト内では空気の流れを妨げるような抵抗力が発生し、圧力損失が生じます。

 

また、給排気口、分岐、曲がりなどは、大きな抵抗力が発生しますので

ダクトの抵抗損失は、できるだけ同じになることが望ましいといえます。

 

 

抵抗損失を考慮してゾーニング、ダクトルート、ダクトサイズを

設定する必要があります。

 

 

 

 

3つめ、無理なダクト接続は禁物

 

 

 

 

1つめでダクトは最短距離が大事と書きましたが

いくら最短距離といっても無理なダクト接続は禁物です。

 

ダクト内では空気の流れを妨げるような抵抗力が発生し、

圧力損失が生じてしまうためです。

 

また、給排気口、分岐、曲がりなどは、大きな抵抗力が発生し、

送風動力が増加しエネルギーの無駄が発生してしまいます。

 

 

 

 

 

 

4つめ、ダクトの騒音防止

 

 

ダクトは何の対策もせずに設置すると

内部の風洞やダクト自体が振動し、音をよく伝えてしまいます。

 

研究環境最適化計画を謳う当社としては

騒音なんてもってのほかです!

 

ダクト板の振動は、補強材などでしっかりと防止することで騒音を防ぎます。

 

また、送風機やダンパで発生する伝播音は、消音器を用いることで

快適に過ごすことができます。

 

 

 

 

 

 

最後の5つめは、メンテナンスのことも考える!

 

 

ダクトも長年使用すれば必ずメンテナンスが必要になります。

 

もちろん装置も同様ですね。

 

 

 

メンテナンスの邪魔にならない位置にダクトを配置することも

大事な計画の一つです。

 

 

窮屈な配管は避け、

ゆとりをもった配管工を行う事が大切です。

 

 

 以上、いかがでしたでしょうか?

 

スクラバーやドラフトチャンバーなど

装置を導入される場合はダクト工事のことも

頭にいれていただけると快適な実験環境をつくることができると思います。

 

 

もちろんタカショウでは

ダクト工事をはじめとして様々なニーズをお持ちの方の

もっともよい実験環境づくりをお手伝いいたします。

 

気になることがあれば

お気軽にご相談くださいね!

 

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